裏方として支える、という働き方もある。
身につくのは社会人としての本質的なスキル。
私は以前、飲食業界で高級食パン店の店長として5年間勤務していました。より成長でき、それを評価してもらえる環境で働きたいと思い転職を決意しました。実はテナント側として新店舗の内見に行った経験もあり、その時に関わった不動産会社の中でも、ジール不動産はとても魅力的な会社でした。現在はビルサポート課に所属し、物件の修繕や原状回復の見積取得、業者手配、内見代行、鍵の手配などを通じて営業やお客様をサポートする仕事をしています。例えば漏水などのトラブルが発生した場合。まず被害範囲を確認しながら、テナント様には営業停止の影響時間を説明します。同時にオーナー様には費用の想定をお伝えし、業者には「応急止水」「原因調査」「本復旧」を依頼します。このような緊急対応では
テナント・オーナー・業者。立場の違う関係者の間に立ち、情報を整理しながら物事を前に進めていく力が求められます。単なる「手配」ではなく状況を整理する調整力、問題を解決する力が必要になる仕事です。営業を支える仕事を通して、不動産の専門知識だけでなく社会人としての本質的なスキルを磨くことができます。
成長と成果のサイクルを楽しむ。

やりがいを感じる瞬間は、トラブル対応だけではありません。日々の業務で得た経験や知識が、目に見える成果につながったときです。
例えば営業に代わって内見に同行する際には、看板設置の可否、電気容量、ゴミ動線、防火対象物の届出など、専門的な確認事項があります。その場で一歩踏み込んだ質問をすることで、お客様のイメージを具体化することができます。その結果、営業の提案力が高まり
お客様に満足していただける商談につながることもあります。オーナー様・テナント様・営業の三者にとって安心して仕事が進められる環境をつくること。その積み重ねが信頼となり、
また次の成長につながっていきます。この 「成長と成果の好循環」 をチームで作っていくことがビルサポート部の面白さだと思っています。
Message
管理本部2025年中途入社
迅速な対応でチームを支えるビルサポートの要
明るく前向きな姿勢で業務に取り組み、チームのサポートを積極的に行ってくれる頼れる存在です。パソコン作業は迅速かつ正確で、日々の業務の中でも大きな助けになっています。またフットワークも軽く、内見対応や各種手など幅広い業務を器用にこなしています。ビルサポートの仕事は、営業・オーナー様・テナント様など多くの人の間に立ちながら物事を前に進めていく役割です。その中で、周囲と連携しながら着実に仕事を進めてくれる、チームにとって欠かせないメンバーです。
小林 剛
代表取締役
どんな環境でも成果を出す努力の人
学生時代に作家を志していたという少し珍しい経歴に興味を持ちました。飲食業界での経験を通して、人との関わりを大切にしながら
どんな環境でも結果を出そうと努力する姿勢を感じています。多くの転勤を経験しながらも成果を出し続けてきた、負けず嫌いで粘り強い性格が魅力です。どんな場面でも物おじせず行動できる芯の強さがあり、女性がより働きやすい環境づくりにも会社と一緒に取り組んでくれる存在だと期待しています。持ち前の行動力と挑戦心で、これから会社に新しい風を吹かせてくれるでしょう。
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